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今のうちに除草しましょう! 痛い”メリケントキンソウ”
ワンコが大好きなボール遊び。「まだやるの~?」と人間の疲れなど、お構いなし。ところが、やわらかな緑の芝生が、6月頃大変なことになる場合があります。我が家でも、数年前から、投げる場所によってはワンコがわざわざ遠回りしてボールを取りに行くことがありました。どうしたのかと芝生を手で触ると、「痛い!」 その正体は、外来種で繁殖力旺盛なメリケントキンソウの種。以来、気付けば毎日取り除くのですが、極厚の手袋でないと、手に刺さってケガをします。トゲのような種ができてからでは遅いので、今のうちに除草してあげましょう。
バイデン夫妻の愛犬2匹、またホワイトハウスに戻ってくる!
バイデン米大統領と共にホワイトハウスに移り住んだ2匹のジャーマンシェパード、メイジャーとチャンプ。チャンプはゆったりとした12歳の老犬、メイジャーは保護施設から引き取ったことで一躍有名になったファーストドッグで、まだやんちゃ盛りの3歳。環境に慣れていないこともあって、警備担当者にかみつきホワイトハウスから退去になると報道があった。しかしサキ報道官は、「なじみのない人にびっくりさせられ、その人が軽傷を負う形で反応したが、医務班の手当てを受け、それ以上の治療は必要なかった。」とホワイトハウスにまた2匹が戻ってくると説明。  

 本当によかった!これからもその活躍を見守っていきたいですね。日本でも、各自治体のトップの政治家が、

進んで保護犬猫を引き取り、その成長を市民に知らせてくれると、何よりのPRになると思うのですが…。

愛護週間に「ふれあい犬」認定
徳島県神山町にある徳島県動物愛護管理センターでは、新たな飼い主が見つかった保護犬に、しつけなどのトレーニングを受けてもらい、お年寄りや子供たちと触れ合う、「ふれあい活動犬」として認定しています。9月22日は、新たに試験に合格した8頭が認定を受け、飼い主さんが認定書を受け取りました。(2020.9)

 

児童文学作家の今西乃子先生の講演会!
8月2日(日)「ゆれるシッポの子犬きらら」の著者である今西先生の講演会が、高松市のさぬき動物愛護センター(しっぽの森)で行われ、県内の親子約30人が参加しました。 無責任な飼い主によって多くの命が失われている現状についてのお話に、子供達も真剣に聞き入っていました。(2020.8)
愛玩動物看護師法 2022年に施行
動物病院で獣医師を補助する動物看護師を国家資格とする愛玩動物看護師法の施行日を2022年5月1日とする政令が閣議決定された。 獣医師の指示の下で行われる愛玩動物の診療補助や看護に従事する人を「愛玩動物看護師」と新たに規定し、採血やマイクロチップの埋め込みといった従来できなかった幅広い補助が可能となる。​ 資格を得るには国家資格に合格し、免許を受けなければならない。受験には大学や専門学校での専門知識・技能の習得が必要。無資格の病院スタッフは愛玩動物看護師と名乗れない。同法で質の高い獣医療を目指すものである。(2020.8) 
 
7月11日 四国新聞より​ —
動物の適性な飼育について、環境省から基準案が出された。違反を繰り返す悪質業者については飼育業登録を取り消す方針で、来年施行の動物愛護法改正省令に盛り込まれる予定。
1.犬猫の交配は原則6歳まで。出産回数が犬は6回未満、猫は10回未満の場合は例外的に7歳まで認める。
2.従業員一人当たりの飼育数は繁殖業者では繁殖犬15匹猫25匹までとし、販売業者は犬20匹猫30匹が上限。
3.犬猫を入れるゲージの広さは個体差
に応じ1.5~3倍で設定。運動スペースを確保し、1日3時間以上運動させる。(2020.7)
2020年6月1日から「改正動物愛護法」が施行!
昨年6月に成立した「改正動物愛護法」が、6月1日から施行された。殺傷に対する罰則規定の厳罰化、多頭飼育崩壊を虐待と見なす、故意に傷つけられた動物を診察した獣医師に対して通報を義務化するなど、相次ぐ悪質な虐待事件の早期発見と防止を狙う。また、生後56日以下の犬と猫の販売を禁じる「8週齢規制」や、遺棄を防ぐため、ブリーダーやペットショップなどの販売業者に、犬猫へのマイクロチップの装着義務も定めた。(2020.6)

ワンニャンピースマイルの子供たちが、「命の大切さを伝える絵本を作りたい」と、クラウドファンディングで支援を募りました。そして、やっと絵本『シルバーが教えてくれた命の大切さー殺処分ゼロを目指してー』が完成し、図書館や学校にも届けたそう。Amazonや楽天でも購入できますが、香川県の宮脇書店にも置かれているそうです。香川県の実態を憂い、素晴らしい活動を積極的に行っている子供たちが作成した絵本、是非みなさんご覧になってあげて下さい!(2019.)

「ある犬のおはなし」は、とても悲しい絵本。一読した人であれば、こんなこと、子供達には聞かせたくない、教えたくないと思われることでしょう。しかし、これは架空のお話ではありません。香川県の現状を考えると、子供たちにも敢えて知って欲しい、考えて欲しいお話です。このたび、絵本「ある犬のおはなし」に香川県の現状を綴った資料を添えて、香川県内の全小・中学校(全233校)に郵送しました。勉強や行事など、子供たちも先生方も忙しい毎日だろうと思いますが、この絵本が動物の「小さな命」について考えるきっかけになればと願っています。(2019.11)

9月22日(日)は、さぬき動物愛護センターで「動物愛護フェスティバル」が開催されました。残念ながら雨のため、施設内のみでのイベントとなりました。今回はセンターでの初めての開催、今後ますますの発展を期待しています。スタッフ・ボランティア・獣医師会の皆さん、お疲れさまでした!

翌日23日(祝月)は、徳島県の動物愛護センターで「愛護の集い2019」が開催されました。お天気にも恵まれて、大勢の方が来場されていました。多くの方がわんちゃんを連れて来ていて、みんなで楽しんでいる雰囲気が良かったです。(2019.9)

犬猫殺処分ゼロを目指して活動を続ける香川県の学生愛護団体「ワンニャンピースマイル」に共鳴した県内外の多くの方々が立ち上がって作成された、動画『それが大事ー命の応援歌for香川ー』が配信されています。動物愛護を通してすべての命を応援するメッセージソング(大事MANブラザーズバンドの替え歌による応援歌)。多くの著名人も動物も出演していて、「よし頑張ろう!」と元気になれるすばらしい動画です。是非YouTubeでご覧になって下さい。(2019.06)

「さぬき動物愛護センター(しっぽの森)」で、動物愛護教室が行われていました。 「犬との接し方」をテーマに、お話やデモンストレーション、体験を含む1時間程度の教室。子供達を対象にしたものですが、保護者の方も多数参加されていました。今センターに保護されている3頭の子犬たちとお友達になる練習をしたり、聴診器を当てて人間と犬との心拍の違いなどを体験できました。(2019.05)

まもなくゴールデンウィーク10連休。愛犬を連れてお出かけするご家族も多いと思いますが、その時の注意事項を!(JAF Mate 5月号より)                     
①車内で自由にさせない・・・運転席への侵入や急ブレーキによる転倒の危険性があるので、固定したキャリーやボックスに入れましょう。②安全に留意して降ろす・・・ドアが開くと勢いよく飛び出す危険性があるので、必ずドアを閉めた状態でリードを付け、周囲の安全を確認して「マテ」「OK」などの号令で降ろしましょう。③お出かけ準備は万全に・・・長時間移動の場合は、噛むおもちゃ、長持ちするおやつ、排泄処理グッズなの用意を。(2019.05)
 
今までの動物番組に加えて、最近では保護犬猫や保護活動などを話題にしたTV番組も増えてきました。今月から始まった新番組で、木曜日夜11時からの、BS-TBSの「感動!動物と人間のキズナ物語」をご存じですか。人間と動物との深い絆を、たっぷり1時間描いた、笑いもあり、涙うるうるもあり、ため息もあり・・・、の素直な感動ができる、そして一日の最後に、純粋な心を取り戻して眠りにつけるような番組です。

こんなステキな番組、普通の民放でゴールデンタイムにしてくれたらなあ~と思います!(2019.04)

4月6日(土)、「命の教室」を開催しました。子供25人、おとな26人が参加してくれました。多度津町に住んでいる、元保護犬のむぎちゃんも来てくれて、子供達と触れ合う楽しい時間もありました。(2019.04)
3月24日(日)、「さぬき動物愛護センター(しっぽの森)」に行って来ました。開館して約2週間で、犬は25頭譲渡され、猫は当日いた3頭全ての譲渡が決まっていました。公開されている家族を待つ子犬たちも、現在譲渡相談中になっていて、順調に進んでいると思いました。これから、猫が出産シーズンを迎えるので、子猫が増えて来るでしょう。みなさん、是非足を運んでみて下さいね。(2019.03)
3月10日(日)、「さぬき動物愛護センター」 通称”しっぽの森”が開館します。場所は高松市東植田の公渕森林公園内です。保健所に保護された犬や猫たちが、ここで新しい飼い主に譲渡されるのを待っています。 全ての犬猫が新しい家族に出会い、幸せになりますように! (2019.01)
  
12月8日(土)、「命の教室」を開催しました。子供27人、おとな32人が参加してくれました。前半は、四国学院大学のハンドベル・クワイアの演奏があり、クリスマスソングなどを演奏して下さり、美しい音色の中、動物たちの命についてみんなで考えました。(2018.12)
12月9日(日)、「犬に名前を付ける日」の上映会とトークショーが、「さぬきこどもの国」で開催されています。名前のない犬たちと、彼らを救い出す人々を描いた、命について考えるドキュメンタリードラマです。当日は山田あかね監督とNPO法人犬猫みなしご救援隊の中谷百里代表が来られます。 上映会:13:00~14:00   トーク:14:20~15:20  定員:先着200人 参加費:無料   (2018.12)
 
 環境省より、平成29年度の都道府県別犬猫殺処分数が発表されました。昨年度1年間に香川県で殺処分された犬は、約1700頭で8年間連続ワースト1位になってしまいました。しかし、譲渡ボランティアや保健所から新しい飼い主へ譲渡された犬は612頭と、前年度より75頭増えています。     (2018.11)
先月から四国新聞に、「野良グラファーと動物たち」と題して、フォトグラファーの山内信也さんがコラムを掲載しています。殺処分を免れて、ボランティアに保護された犬猫を撮影する中で目にするほのぼのとしたお話。例えば、譲渡会に参加する時は、預りボランティアさんが、 「○○ちゃん頑張って」「可愛くアピールするのよ」と、まるで受験会場に行くわが子を見守るように声掛けをしているとか。香川県でもよく同じような光景を目にします。   (2018.08)
 ットの健康市場が盛況というお話。ペットへの健康に対する意識が高まり、1回の検査で複数の病気リスクがわかる遺伝子検査や、栄養に配慮した餌の販売、ペットの高齢化による介護サービスなども登場。ペット関連市場は年々増加しているとか。それも良し。今後は、保護される犬を対象にしたニュービジネスが盛んになれば…。  
  (2018.08)
 
来年3月、高松市東植田町の県立公渕森林公園隣接地に、「さぬき動物愛護センター」が開所されます。動物愛護の啓報発信の拠点になる施設で、殺処分される犬猫を減らしていくのが目的。9月20日~26日の1週間は動物愛護すが、それに合わせて県獣医師会主催の動物愛護フェスティバルが開催されます。また、この施設の愛称を9月26日で募集しています。詳しくは香川県生活衛生課のHPを。 (2018.08)                                                     )                                    
広島県東広島市で行われた譲渡会に行ってきました。市民、行政、保護・啓発ボランティアが、官民一体・三者協働で実施している盛大な譲渡会。毎回行政とボランティアがテーマを話し合いで決めた上で、それぞれができる事をやっていこうというスタンスで開催されている。また、子供もおとなも楽しめるようさまざまな工夫が凝らされており、最終的にはこのような譲渡会が必要でない街づくりを目指すという。  (2018.06)

                                               

約80万~100万世帯が犬を飼っていると言われる愛犬家の多いニューヨークで、今年も世界最大のドッグショー「ウェストミンスター・ケンネル・クラブ・ドッグショー」が開催されました。3日間続くショーには3200頭以上、202以上の犬が登場。この街では人と犬が共存するために、さまざまなアイディアやサービスが次々と生まれています。多忙なニューヨーカーだからこそ、愛犬との暮らしを求める人が多い。   (2018.06)

                         

                                                               

 
 
 
幼い犬猫 販売規制  「8週齢」厳格化6月1日施行

 生後56日以下の子犬や子猫の販売を原則禁じる「8週齢規制」を定めた改正動物愛護法が、6月1日に施行される。早く親元から離すと問題行動が出やすくなり、それを嫌がる飼い主の飼育放棄につながる恐れがあるとされるため。

 しかし、幼いほど売れ行きやコストで優位というペット業界側の事情もあり、生後日数を偽った販売を懸念する声もある。業界は信頼を高めるために、第三者のチェック機能や自主規制が働くような仕組みの導入を検討すべきと話す専門家もいる。                       ー 2021.5.5 四国新聞より ー

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三匹の大子犬
スティックのフェッチ
猫の休息
ゴールデン犬
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ドッグウォーカーと犬