press to zoom
11.11-4
11.11-4

press to zoom
IMG_0172
IMG_0172

press to zoom

press to zoom
1/6

SAVE A PET​

​​​​​

​犬猫のために日々頑張っている、香川県の譲渡ボランティア・啓発ボランティアの団体・個人の情報をお届けします。

「香川県庁」「高松市」「香川県内の保健所」「さぬき動物センター」(しっぽの森)、さらに「環境省」など、行政から発信される情報をお届けします。

​犬猫について、国内のおすすめ情報、世界のおすすめ情報、ドッグラン、しつけ教室…などをお届けします。

★ NEWS

『たかまつ with にゃんこプロジェクト ~飼い主のいない猫を増やさない!』
 ふるさと納税でこのプロジェクトを応援しよう!

 高松市では、令和3年度から新たに、飼い主のいない猫(野良猫)の不妊去勢手術の一部を助成する事業を実施します。野良猫の無秩序な繁殖を抑えることにより、保健所で殺処分される猫の数を減少させることができます。このプロジェクトを通して、動物の命の大切さや人と動物の共生の在り方について考える機会になればと考えています。 

​ 本プロジェクトに皆様の温かいご支援をお願い致します。

スクリーンショット 2021-08-30 224440.png

動物愛護週間 9月20日~26日

 香川県の広報誌「みんなの県政THEかがわ」9月号、及び高松市の広報誌「広報たかまつ」9月号に掲載していた『動物愛護フェスティバル』については、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮し、中止となりました。

 9月20日から26日は動物愛護週間です。ペットを最後まで責任を持って飼うことやいのちの大切さについて、各家庭で話し合う機会にしていただけるといいですね。

~競争馬に第二の人生を~  「殺処分回避へ里親募る」     

 人々の夢を乗せ、華麗にトラックを駆け抜ける競走馬。しかし、競走馬が引退した後どうなってしまうのか、ご存知ですか?競馬先進国となり、海外の大きなレースでも勝てるような素晴らしい馬をつくることが

できるようになった現在でも、引退後に繁殖馬

や乗用馬として天寿を全うできるのはごく一部

で、そのほとんどが「廃用」となってしまう。

競走馬にするために年間約7000頭の馬が生

産され、それとほぼ同じ数の馬たちが殺処分

されているそうである。 

 引退馬のセカンドライフを支援する沼田恭子

さんは、「馬が安心して暮らせる場所を作りた

い」と、1997年にNPO法人「引退馬協会」(千

葉県取市)をスタートさせた。

 引退馬協会は競走馬を引退した馬たちの「余生」をサポートする認定NPO法人で、「フォスターペアレント制度」「再就職支援プログラム」など、引退馬を支援、繋養することで、「一頭でも多くの馬に安心して歳を取らせてあげたい、人も馬も幸せにしたい」という強い思いで運営されている。

 競馬には多くの人たちが関わっており、特に勝利を挙げる騎手や強い馬は競馬ファンならずとも認知されるほどもてはやされ、かつ大金が絡む華やかな世界である。しかし一方で、弱い負け馬と見なされると、生き物でありながら、無生物のように扱われ消費されていくという実情を、競馬会の人たちはどのように思っているのだろうか。「競走馬は人間が楽しみのために生み出した存在。寄付を通じて、私たちの活動と引退馬たちの余生をサポートして頂ければ」と話す。

​                             ―2021年7月5日 四国新聞―

スクリーンショット 2021-07-09 102924.png

犬の引取り及び処分の状況(令和元年度)

​ 環境省から、令和元年度の犬・猫の引取数、返還数、処分数等について、各都道府県ごとの統計が発表されました。
 香川県は処分数では、今回もワースト1位になってしまいましたが、譲渡数ではベスト3位。さぬき動物愛護センターの開設と同時に、小さなボランティアさんたちの活発な活動が数字に表われていると思います。本当にボランティアさん達の頑張りには頭が下がります。今後、さらに県民の皆さんへの啓蒙啓発が深まり、救われる命が増えていく事を願っています。
​               *負傷動物は数字に含まれていません
スクリーンショット 2021-01-25 210027.png
スクリーンショット 2021-01-25 203523.png

★ 譲渡会情報

 *各情報についてはご自身でご確認ください。

 *来場される際は、各譲渡会でのコロナ対策に

   ご協力をお願いします。 

 
  「さぬき動物愛護センター(しっぽの森)」の開館
 時間内であれば、いつでも譲渡犬・猫に会うことが
 できます。
・9月5日(日) 11時~15時
 場所:木太井上ビル2階(マルナカ木太店斜め前)
       ビル横(ベランダ側に駐車場有)
・9月5日(日) 11時~15時
 場所:西村ジョイ屋島店 シマダヤさん側3階フロア
・9月5日(日) 11時~15時
​ 場所:御厩大塚古墳 高松市御厩町418-1
・9月19日(日) 9時~12時
 場所:光昇堂2F 木田郡三木町高岡2338-10
・9月19日(日) 11時~15時
 場所:御厩大塚古墳 高松市御厩町418-1
・9月20日(月祝)  9時半~16時
 場所:高松市太田上町1037廣田八幡神社内
​       廣田会館1階
・9月23日(木・祝) 10時~15時  *中止になりました
 場所:さぬき動物愛護センター「しっぽの森」
     高松市東植田町 香川県公渕森林公園隣接地
・9月26日(日) 11時~15時 
 場所:木太井上ビル2階(マルナカ木太店斜め前)
       ビル横(ベランダ側に駐車場有)
・9月26日(日) 13時~17時
 場所:スカイフレンドパーク新館 
       三豊市三野町吉津乙215-1
・10月3日(日)11時~15時
 場所:西村ジョイ屋島店 シマダヤさん側3階フロア
 
・保護猫シェルター兼開放型譲渡会場『にゃんさと』
   営業日はFacebookでご確認ください
  営業時間:12時~17時
​ 
*他府県で開催される譲渡会
・9月12日(日)11時~13時
 場所:平等寺 因幡堂(北側ホール)
      京都市下京区因幡堂町728

犬猫業者の飼育規制に数値基準 省令施行 劣悪環境改善へ

 犬猫を扱う繁殖業者やペットショップに対し、ゲージの広さや飼育数などの管理方法を制限する環境省令が1日施行された。劣悪な状況で飼育を続ける悪質業者への指導や処分の権限を持つ自治体がレッドカードを出しやすくするのがポイント。適切な飼育でない状態を「爪が以上に伸びている、体表が毛玉で覆われてる」など具体的に定義。ゲージの広さは「個体に応じて体調の1.5~3倍以上」従業員一人当たりの飼育数は、「繁殖業者は犬15匹猫25匹・販売業者は犬20匹猫30匹まで」と定めた。交配可能年齢は母体に負担が生じないよう、2022年に6月から犬猫ともに原則6歳までとする。    ー 2021.6.2 四国新聞より ー

2月の定例香川県議会より

​ ーさぬき動物愛護センターにおける犬猫の譲渡対策などについてー

 これまでの取り組みの結果、収容数に対する譲渡数の割合は、昨年度の54%から61%に増加している。来年は、人馴れしていない犬なども譲渡できるよう、専門の訓練士により訓練や、試行的に犬猫を飼養できる「トライアル制度」を導入するほか、責任ある飼養などの啓発にも取り組む。

 「人馴れしない子は、殺処分になってしまう。でも時間をかけてあげると、だんだん慣れてくる子もいるんです。だから直ぐに殺処分せずに、預かってくれるところに少し任せてくれたらいいと思うんですけどね!」って、以前からボランティアの方達が願っていたことです。人から捨てられたり、怖い思いをさせられている子達を人馴れさせるには、かなり時間がかかり大変だと思いますが…。

 愛情をたっぷり注いでもらって、一頭でも幸せになる子が増えますように!

高松市 犬猫一次保護施設を新設へ

 高松市は、保護した犬猫を一時保護する施設を新たに整備する。建設地を9月議会終了後に公表した上で、基本設計に着手する。

 施設規模は約500~600㎡となる見通し。2022~23年度の完成を目指している。                              — 2020.9.1 縦通新聞より -

今夏の映画  画像をクリックしてください
スクリーンショット 2021-05-08 112020.png
​「犬部」
 
​2021年7月22日(日祝)全国ロードショー
 片野ゆか氏の著作「北里大学獣医学部 犬部!」(ポプラ社刊)を原案に、「花戦さ」「影踏み」の篠原哲雄監督がメガホンをとった本作。04年ごろに北里大学(十和田キャンパス)に実在した動物保護サークル「犬部」に所属した、獣医学部の学生たちをモデルにしている。動物好きの主人公・花井颯太(林)が、仲間たちとともに動物を守ろうと奮闘した過去、獣医師となって新たな問題に立ち向かう現代という、ふたつの時代構成で物語が展開。動物ドキュメンタリーの名手と言われる山田あかねが脚本を執筆し、保護犬や保護猫をめぐるリアルな問題や課題を、丁寧にストーリーに織りこむ里大学に実在した動物保護サークル「犬部」をモデルに。動物ドキュメンタリーの名手と言われる山田あかね氏が脚本を執筆し、保護犬や保護猫をめぐるリアルな問題や課題を、丁寧にストーリーに織り込んだ。
今月の一冊  画像をクリックしてください
命の境界線
 今西 乃子 著
合同出版

野生動物ニホンジカをテーマに取り上げた本。昨今、住宅街に出没するニホンジカ。

有害獣として駆除の対象とされる一方、天然記念物として保護されるニホンジカもいる。同じニホンジカなのに、人間から受ける対応はまるで違う。なぜだろう?駆除される側と保護される側。その命の境界線はどこにあるのだろうか。そして、私達人間と野生動物との境界線は?

「かわいい」「かわいそう」だけでは語れない野生動物と人間との共存とは何か―?

野生動物の命の現場から伝えるルポルタージュ。

​ 私たちにできること  *犬猫の飼い主としての責任については、香川県生活環境課のHPをご覧ください
① 犬猫を飼うときは、まず保護された犬猫から探すこと。   (さぬき動物愛護センター、行政・ボランティアが開催する譲渡会で)
② 保護された犬猫に飼い主が見つかるまでの間、お世話をする「預かりボランティア」をすること 
                             (香川県生活衛生課、各ボランティアで募集中) 
③ 寄附すること。                                                                  (各ボランティアで募集中)
④ 自分の身近な人達に、この問題について話し伝えること。  (啓蒙啓発活動)
一人ひとりが、無理せず 「自分ができることをやる」 という姿勢が大切です!
 

To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key.

press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom

To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key.