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SAVE A PET​

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​犬猫のために日々頑張っている、香川県の譲渡ボランティア・啓発ボランティアの団体・個人の情報をお届けします。

「香川県庁」「高松市」「香川県内の保健所」「さぬき動物センター」(しっぽの森)、さらに「環境省」など、行政から発信される情報をお届けします。

​犬猫について、国内のおすすめ情報、世界のおすすめ情報、ドッグラン、しつけ教室…などをお届けします。

★ NEWS

犬の引取り及び処分の状況(令和2年度)

​ 環境省から、令和2年度の犬・猫の引取数、返還数、処分数等について、各都道府県ごとの統計が発表されました。
 香川県は処分数では、今回もワースト1位になってしまいましたが、数では昨年の半数近くにまで減少しました。また、譲渡数では今年もベスト3位となり、動物愛護センターやボランティアさん達が頑張っています! 県民のみなさんの関心も少しずつ高まってきていると思います。
​                       *負傷動物は数字に含まれていません
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犬の引取り及び処分の状況(令和元年度)

​ 環境省から、令和元年度の犬・猫の引取数、返還数、処分数等について、各都道府県ごとの統計が発表されました。
 香川県は処分数では、今回もワースト1位になってしまいましたが、譲渡数ではベスト3位。さぬき動物愛護センターの開設と同時に、小さなボランティアさんたちの活発な活動が数字に表われていると思います。本当にボランティアさん達の頑張りには頭が下がります。今後、さらに県民の皆さんへの啓蒙啓発が深まり、救われる命が増えていく事を願っています。
​               *負傷動物は数字に含まれていません
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地域の野良猫管理活動支援    ―東かがわ市ー

​ 東かがわ市は12月の定例議会で、地域に住み着いた野良猫の不妊去勢手術や管理を住民有志が手掛ける「地域猫活動」について、取り組みを支援する方針を明らかにした。

 同活動では、飼い主のいない猫の不妊去勢手術を受けさせ、適正な餌やりなどの世話も行っている。市長は「ふん尿被害などの問題解決の足掛かりになる」と述べ、新年度予算に活動に対する補助金を盛り込む考えを示した

                              ー 2021.12.18 四国新聞 ー

犬猫チップ義務化の改正法

​ 犬猫の繁殖・販売業者に対し、飼い主情報を記録したマイクロチップの装着を義務付ける改正動物愛護法が2022年6月に施行されるのに伴い、環境省は4日までに、施行前に業者が飼育していた犬猫にも装着を早期に義務付ける省令改正案を示した。パブリックコメントを経て、同年2~3月で答申をまとめる。

 マイクロチップは直径2ミリ、長さ10ミリ程度の円筒形の電子器具で、犬猫の遺棄や行方不明を防ぐのが装着の狙い。15桁の番号が記録され、注射で犬や猫の体に埋め込む。専用機器で番号を読み取り、データベースに登録された飼い主の氏名や連絡先などの情報を照合する。業者から購入

した人は、インターネットを通じて所有者を変更する必要

がある。

​ 改正動物愛護法は22年6月1日の施行日以降に新たに

飼う繁殖・販売業者に対し、チップの装着と飼い主登録を

義務付けるが、それ以前に業者が飼育している分につい

ても義務化を求める声が出ていた。省令案では施行から

30日以内の装着義務化を盛り込んでいる。

​              ― 2021.12.5 日本経済新聞より

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犬猫処分減へ新ブランド

​            東かがわの手袋メーカー

  県内で長年問題となっている犬猫の殺処分減少に貢献しようと、東かがわ市の手袋メーカー「ヨークス」が、新たな自社ブランドを立ち上げた。売り上げの一部を県内の動物愛護団体に寄付する。

 ブランド名は「メグローブ」。「巡る」や「me(私)」、「glove(手袋)」、「globe(地球)」などの言葉を掛け合わせた造語で、「私たちの手で動物たちの未来を明るく」との思いを込めた。

​ 売り上げの3%を保護犬・猫の譲渡活動などに取り組む団体に寄付する。同社オンラインショップと高松三越で販売している。

 

                                 ー 2021.12.3         

                                       四国新聞より ー

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★ 譲渡会情報

 *各情報についてはご自身でご確認ください。

 *来場される際は、各譲渡会でのコロナ対策に

   ご協力をお願いします。 

 
  「さぬき動物愛護センター(しっぽの森)」の開館
 時間内であれば、いつでも譲渡犬・猫に会うことが
 できます。
 
2022年
・1月9日(日)11時~15時
  場所:西村ジョイ屋島店 シマダヤさん側3階フロア
・1月9日(日)13時~17時
  場所:スカイフレンドパーク新館 
       三豊市三野町吉津乙2125-1 
・1月9日(日)11時~15時
  場所:御厩(みまや)大塚古墳 高松市御厩町418-1
・1月9日(日)10時半~14時半
  場所:まんのう町新目391
・1月23日(日)13時~15時
  場所:さぬき動物愛護センター・しっぽの森
      高松市東植田町1202-1(公渕森林公園隣接)
・2月13日(日)  9時半~16時
  場所:廣田八幡神社内  廣田会館1階
       高松市太田上町1037
・保護猫シェルター兼開放型譲渡会場『にゃんさと』
  場所:三豊市財田町財田中3897-1
   営業日:木・金・土・第2.4日曜日
  営業時間:12時~17時
 
*他府県で開催される譲渡会
​2022年
​・1月9日(日)11時~13時
  場所:平等寺 因幡堂 北側ホール
       京都市下京区因幡堂町728
・1月9日(日)12時~15時
  場所:ひょうごアニマルサークル ドッグラン&カフェ
       神戸市北区長尾上津北向井3897-1
・1月16日(日) 11時~15時
  場所:大阪市交野町私市山手4丁目14-12 
       京阪私市駅から徒歩10分

2021年2月の定例香川県議会より

​ ーさぬき動物愛護センターにおける

        犬猫の譲渡対策などについてー

 これまでの取り組みの結果、収容数に対する譲渡数の割合は、昨年度の54%から61%に増加している。来年は、人馴れしていない犬なども譲渡できるよう、専門の訓練士により訓練や、試行的に犬猫を飼養できる「トライアル制度」を導入するほか、責任ある飼養などの啓発にも取り組む。

 「人馴れしない子は、殺処分になってしまう。でも時間をかけてあげると、だんだん慣れてくる子もいるんです。だから直ぐに殺処分せずに、預かってくれるところに少し任せてくれたらいいと思うんですけどね!」って、以前からボランティアの方達が願っていたことです。人から捨てられたり、怖い思いをさせられている子達を人馴れさせるには、かなり時間がかかり大変だと思いますが…。

 愛情をたっぷり注いでもらって、一頭でも幸せになる子が増えますように!

高松市 犬猫一次保護施設を新設へ

 高松市は、保護した犬猫を一時保護する施設を新たに整備する。建設地を9月議会終了後に公表した上で、基本設計に着手する。

 施設規模は約500~600㎡となる見通し。2022~23年度の完成を目指している。                              — 2020.9.1 縦通新聞より -

「犬と日本人」 十選       ー  日本経済新聞 10/19~  ー

  ペットからコンパニオン・アニマルへ、さらに「ウチの子」と呼ばれ「家族」の一員となった犬。日本における犬の登場場面を歴史の中で眺めていこうという、立正大学教授 溝口元氏による「犬と日本人」と題した寄稿が、日本経済新聞文化面で始まっています。

​  日本アニメの源流とも言われる国宝「鳥獣戯画 乙巻」には、可愛らしさより日常の自然な姿で描かれている7匹の犬、「風神雷神図屏風」で有名な俵屋宗達による、着ぐるみをまとったような可愛い犬、子供と犬の温かさやそのぬくもりから人と犬とのきずなが感じられる作品など。当時犬は放し飼いが一般的で、家での飼育が可能になったのは「畜犬規則(1873年)」が発端。犬公方の徳川5代将軍綱吉による「生類憐みの令」は天下の悪法と言われたが、近年、動物愛護の観点から見直しされている…など、日本人と犬との関わりを垣間見せてくださっています。

今月の一冊  画像をクリックしてください
​「はじめての動物倫理学」
 
田上 孝一 (著)

集英社新書 2021年

ベジタリアンやビーガンといえば、日本ではいまだ「一部の極端な偏った人」と思われる風潮があるが、世界では、肉食と環境問題は密接にリンクした問題として認識が広まっている。動物倫理学は功利主義の立場から動物解放論をうたうピーター・シンガーを嚆矢とし、1970年代から欧米で真剣な議論と研究が積み重ねられ、いまや応用倫理学の中で確固とした地位を占めるに至った。本書は倫理学の基礎に始まり、肉食やペットなど具体的な問題を切り口に、いま求められる動物と人間の新たな関係を問う、動物倫理学の入門書である。​

                ー 日本経済新聞  2021年10月9日 ー

 

 早稲田大学教授  森岡正博 

 

 動物と人間の関係は現状のままでいいのか。家畜を殺してその肉を食べるのは許されるのか、動物園に動物を閉じ込めておくのは問題ではないのか、医学の発展のために動物実験をしてもかまわないのか。 

 これらの問いに対して、学生の反応は総じて保守的。肉食は仕方なし、動物園に関しては、食料と医療が与えられるのだから、動物にとってはむしろ幸せだという意見がよく出る。この傾向は広く日本全体に見られるものだろう。レストランに菜食主義のメニューが置かれていないのは普通であるし、街のペットショップのショーケースで犬猫が販売されていることに疑問を持つ声もさほど大きくない。

 

 田上孝一氏の「はじめての動物倫理学」は、動物倫理学の前史から現代的な動物開放の思想まで、バランス良く検討したものである。もし人間が狭い部屋に閉じ込められ、痛みや苦しみを一方的に強制され、成長の途中で殺されるようなことがあれば、我々は全力で糾弾するであろう。だが、現代の工場畜産では、それと同じような自由の制限、痛みや苦しみの強制、そして殺戮が動物に行われている。たとえ人間と動物は生物種として異なっているとしても、痛みや苦しみは共通しているのだから、我々は家畜をその悲惨な状況から解放しなければならない。この動物開放の思想こそが現代的な動物倫理学の出発点である。これを背景として、動物は自分自身の生を主体的に生きていく権利を持っているという「動物の権利」の考え方が登場した。

​ 私たちにできること  *犬猫の飼い主としての責任については、香川県生活環境課のHPをご覧ください
① 犬猫を飼うときは、まず保護された犬猫から探すこと。   (さぬき動物愛護センター、行政・ボランティアが開催する譲渡会で)
② 保護された犬猫に飼い主が見つかるまでの間、お世話をする「預かりボランティア」をすること 
                             (香川県生活衛生課、各ボランティアで募集中) 
③ 寄附すること。                                                                  (各ボランティアで募集中)
④ 自分の身近な人達に、この問題について話し伝えること。  (啓蒙啓発活動)
一人ひとりが、無理せず 「自分ができることをやる」 という姿勢が大切です!
 

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